ヴィレッジ広場

 
CSA=Community Supported Agriculture(地域支援型農業)とは、地元の農家さんとその農産物を食べる人々をつなぐ活動のことを意味します。食の安全性や環境への負荷を考えると、わたしたちの食の未来は「地産池消」にかかっていると言っても過言ではありません。ナチュラルハウスはその「地産地消」に、さらに「オーガニック」という視点を加え、大量消費社会とは違う農的豊かさを伝える活動に力を入れています。

CSAツアー 野外で米粉パンを作ろう!が開催されました

小さなお子様も一緒に収穫体験!

 
   

 小さなお子様も一緒に収穫体験。              一列で行う種まきは呼吸合わせが重要。              

JR相模湖駅からバスで20分ほどのところに協働生産者の須藤さんの須藤農園はあります。のどかな風景が連なり、耳を澄ますと聞こえてくる鳥や虫たちのさえずりに、ここが関東近郊であることをすっかり忘れてしまうほど、自然を感じられる空間。須藤さんの畑ではたくさんの野菜や果物が有機栽培されていますが、本日はきゅうり、なす、白菜などの葉物、大豆の畑などを案内していただき農業体験をさせていただきました。小さなお子様も一緒に収穫体験。収穫した野菜は昼食として美味しくいただきました。又一列に横並びになって移動しながら行なう大豆の種まきは全員の呼吸合わせが重要。土の柔らかさを実感しながら愛情込めて指で10センチ程穴をあけ、種を埋めていきます。今回植えた大豆はご参加いただいた皆様で是非一緒にサポートしながら温かく成長を見守っていけたらと思っています。須藤さんから随時大豆の生長の様子を画像でいただきHPにアップしていけたらと思っています。(ツアー報告の最後にアップしていきます!)農業体験を通じて須藤さんの想いや感性に触れることができた
貴重な半日でした。

次に向かうはプレジャーフォレスト!

須藤さんからたくさんの畑の恵(野菜)をいただいて、次に向かうはプレジャーフォレスト。パンの協働製造メーカーの株式会社サラ秋田白神の大塚社長と津田さんが、すでに本日焼きたての米粉パンと米粉ニョッキをご用意。当社のスタッフも、早速須藤さんからいただいた採れたて野菜を調理。サラダにスープにと姿を変えとっても美味しくいただきました。

   

おなかが満たされたところで、米粉パン作り。大塚社長のデモンストレーションの後、一斉に生地作りからスタート薪に火をつけ、炭をおこし、生地の入ったダッチオーブンをいよいよかまの中に。そして待つこと50分。どんな風に焼き上がっているのかドキドキしながら蓋をオープン。すると程よく色づいた焼き色が顔を現した。と同時にふわ〜っと焼きたてのいい香りが!!「うわ〜おいしそう〜!!」「すご〜い!!」とあちこちから拍手喝采。 早速焼きたてをみんなでいただき、米粉パンの美味しさを改めて実感した瞬間でした。


焼きたては外はパリッ中はもちっと、とっても美味。   お子様たちも楽しくパン作り。

 

今回の産地交流ツアーを終えて

今、日本の食料自給率は40%と6割も海外の輸入に頼っているのが現状です。国産の米粉パンを1人が1ヶ月に3個食べると自給率が1%アップするといわれています。お米の新しい食べ方で是非食料自給率をアップさせていきましょう。本日作った米粉パンや米粉ニョッキも是非ご家庭でも作ってみてください!

 

 

大豆の成長記録


種まき4日後の大豆です。
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