土づくりにこだわったらっきょう 千葉県香取市より 飯田さんのらっきょう

  生産者:飯田 幹雄さん 
場所:千葉県香取市高萩
生産:らっきょう

2011年のらっきょうのご案内です!

飯田さんのらっきょうは栗源の広々とした畑の真ん中に、すくすく元気に育っています。
飯田さんの畑はいつ見ても整然と耕され雑草もきれいに抜かれ、隅々まで管理が行き届いています。これはたぶん性格なのでしょう、カブの名人としてもデコポンで有名な飯田さんは出荷時にも細心の注意を払って仕事をしています。葉っぱの取り方、茎の持ち方、袋の入れ方どれをとっても効率的で、理にかなった仕事です。
そんなキッチリな性格の飯田さんが作ったらっきょうは「マルチ」というビニールの穴でラッキョウを育てています。これは除草作業が楽になるのと、風が強いこの土地で土が飛ばされないようにする為だそうです。収穫量は「マルチ」を敷かない方が収量がいいそうですが、収穫後の作業まで考えた飯田さんならではの栽培方法です。緑肥以外はほとんど肥料を与えません。三月に一度米ぬかなどを追肥をするそうですが、これは4月頃から土の栄養をらっきょうがグングン吸い始めるそうなのですが、その前に追肥をするととても効果的なのだそうです。圃場の大きさはそれほど広くありませんが、飯田さんのキッチリした性格が存分に表れた、そんな畑です。
飯田さんがらっきょうの成長状況を見極めるポイントを教えてくれました。らっきょうは9月に播きますが、12月頃の寒い時期に、茎の太さを見るそうです。その頃の茎が太くしっかりしていれば順調に行く事が多いそうです。

 

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