ナチュラルハウス

Producer生産者

東京都 ぐるめくにひろ松澤州紘さん

生産者のこだわり、強みを教えてください

私たちは、自分たちが食べたいもの、子どもたちに食べさせたいものしかつくりません。 「人を良くする。」と書く、「食」は、身体をつくり、心をつくるものと考えます。 そして、食べ物は、おいしく、安心できる、楽しいものと思っています。 ・情熱的な農家さんの人柄で安心できる原材料  抗生物質を使用しない、おいしい肉になる品種、おいしくなる飼料、  ゆっくり育っているので柔らかく肉本来の味わい、大自然に恵まれた、よい水に恵まれた環境、  広々とした環境でのびのびとストレスが無く育つ、全ておいしい安全な肉に必要な条件です。 ・熟成してさらに肉のうま味を引きだしています。 ・添加物を使わずに製造しています。 ・自然塩をメニューにあわせて数種類使用しています。 ・必要な手間と時間をはぶきません。

なぜそれをこだわろうと思ったのでしょうか?

「添加物が肉の旨さの邪魔をしてたから」 最初に本場ドイツのソーセージの製造方法習ったが、どれもこれもおいしくなかった。 その原因は、食品添加物でした。発色剤、結着剤(保水剤)、酸化防止剤いずれも微量だったがおいしい肉の味をこわしていた。おいしさの邪魔をしていた。添加物を使わない方法を教えてくれる人がいなかった、日本にもドイツのマイスターも「できない。」と口をそろえた。天然酵母パン職人さん、手打ちうどんの職人さん、野菜のつけもの屋さんなど添加物を使っていない他の加工食品の職人さんたちを訪ねてお話を伺ってソーセージづくりにフェイドバックしていった。 1994年ヨーロッパのコンテストで日本時初の無添加ソーセージメダリストになった。

生産者の商品に対する想いを教えてください

ソーセージが大好きな子供達がアレルギーでソーセージが食べられない。 そんな子供たちにもソーセージのおいしさを楽しんでもらいたい。 私たちは、いつも、「うらぎらない。」を念頭においてハムソーセージを作っています。

ナチュラルハウスと関わるきっかけは?

30数年前、ナチュラルハウス自由が丘店の店長さんからお電話をいただいて、お取引がはじまりました。その後、青山店、下北沢店、吉祥寺店、成城店、三軒茶屋店とお取り扱い店舗が増えてきました。当時は、早朝に各店舗さんへ私が配達をしていました。 ナチュラルハウスさんにお取り扱いいただいたおかげで私の商品が広がりました。

ORGANIC CAN CHANGE THE WORLD

私たちは、自分たちが食べたいもの、子どもたちに食べさせたいものしかつくりません。 「人を良くする。」と書く、「食」は、身体をつくり、心をつくるものと考えます。 そして、食べ物は、おいしく、安心できる、楽しいものと思っています。 私たちは、いつも、「うらぎらない。」を念頭においてハムソーセージを作りつづけます。

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