Producer生産者
青森県 津軽ゆめりんごファーム平井秀樹さん

津軽ゆめりんごファームについて
強み
日本一のりんご産地、青森県弘前市において、環境保全型農業に取り組み、自然の力を最大限に生かしながら、りんご本来のおいしさを追求した栽培を行っています。現在、ゆめりんごでは、農薬を青森県の慣行基準より6-7割削減して栽培しており、化学肥料にいたってはまったく使用しておりません。そのため「青森県特別栽培農作物」の認証も取得しております。「安心・安全」なりんごをお客様にお届けしていることがこだわりであり、喜びでもあります。 私どもが生産しているリンゴは、降水量が多く湿度の高い日本においては病害虫の発生が多く、農薬を使わずに栽培することが非常に難しい作目です。特に春先の芽が出てまだ間もないころの若葉などは、人間の赤ちゃんと同じで病気に対する抵抗力も弱いため、雨が降るたびに病気にかかる危険度が増します。 そして一度病気にかかってしまうとそこの部分は二度と元に戻ることはありません。実際はとても条件の悪いところでりんごを育てているのです。 それでも皆さんが安全なりんごを食べて喜んでもらえる姿が見たくて、ゆめりんごではそこに一番のこだわりを持っています。これからもいろいろな技術を駆使して難しいりんご作りに取り組んでいきます。
想い
ゆめりんごでは、減農薬栽培だけでなく「おいしさ」も追及しています。通常のりんご栽培では色付けを進めるため果実の周りの葉を摘むのですが、ゆめりんごのりんごは葉からの養分を果実に蓄えられるよう育てた「葉とらず」りんごをお届けしています。中には色むらのあるりんごもあります。しかしゆめりんごはお客様に美味しいりんごを届けたいという思いから「葉とらず」栽培にこだわっています。
ナチュラルハウスとの出会い
かれこれ30年以上になります。青森県弘前市で自然に優しいりんご作りを始めて間もないころ、偶然当時のバイヤーの方と出会ってから、そこから取引が始まっています。
会員の皆様へのメッセージ
私達は、農薬をできる限り減らし、化学肥料を使わずにりんごを育てています。難しい栽培環境の中でも、「安心して食べられること」と「本当においしいこと」の両立を目指し、葉とらず栽培にこだわっています。自然の力を大切にしながら育てたりんごで、お客様に笑顔と安心を届けたい。それが私達の変わらない願いです。
商品について
自然の豊かさ
青森県弘前市、岩木山を望むアップルロード沿いに広がる津軽ゆめりんごファーム。平井さんが育てるりんごから生まれるジュースは、濃縮還元ではなく、搾ったままのストレートタイプです。
人間の努力
一般的なりんごジュースには、海外産の濃縮果汁を輸入し、水で戻してつくられるものが多いです。濃縮還元は、輸送や保管には向いていますが、果汁を一度濃縮する過程で、りんご本来の香りやみずみずしさが失われやすくなります。そのため、香料などで風味を補い、一定の味に整えることもあります。一方、津軽ゆめりんごファームのジュースは、完熟りんごを搾ったストレートタイプ。水で薄めず砂糖や香料、保存料も加えず、りんごだけで仕上げています。だからこそ、りんごそのものの甘み、酸味、香りがそのまま味わいにあらわれます。品種によって、甘みの強さ、酸味のきれいさ、香りの広がりが異なるのも、ストレートジュースならではの楽しみです。津軽ゆめりんごファームでは、りんごを必要以上に加工で整えるのではなく、果実が持つ味をそのまま活かすことを大切にしています。味を足すのではなく、りんごの力で仕上げる。香料で香りをつけるのではなく、果実そのものの香りを届ける。そのまっすぐさが、毎日飲みたくなるおいしさにつながっています。そこにあるのは、単なる「りんごジュース」の製造ではありません。完熟したりんごを選ぶこと。濃縮還元ではなく、ストレートで搾ること。水も砂糖も香料も保存料も加えないこと。品種ごとの個性を、そのまま味わいとして届けること。津軽ゆめりんごファームのジュースは、青森のりんごを、できるだけそのまま食卓へ届けるための一本です。 りんごだけで仕上げる、まっすぐな甘みと香り。それが、津軽ゆめりんごファームのストレートりんごジュースです。
2.0(オーガニックステップ)
①化学肥料フリー、化学合成農薬50%以上削減 ②ポストハーベストフリー ③合成甘味料・香料・酸味料・ビタミンCフリー
3.0(おいしさの理由)
樹上完熟のあまさ(ストレートジュース)
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