Producer生産者
サガンベジ園田幸男さん

サガンベジについて
強み
無化学肥料、無農薬で葉物野菜を中心に年間21品目を生産しています。そのうち17品目をハウスで周年栽培しています。 有機JAS認証で認められた農薬も一切使用せず植物性の有機質資材のみでビーガン、菜食主義の方々や、世界に通用する野菜を栽培しています。
20数年前のサラリーマン時代に難病のクローン病を発症いらい、食の重要性や安全性、に疑問を抱くようになり、食品添加物、化学肥料、農薬除草剤等の化学合成物質を体内に取り込むことが現代の病気に影響していると思い、化学合成物質を一切使用しない栽培方法で野菜を作りたいと思い、奈良県の陽光ファーム21の桑原社長に懇願し4年間勉強させて頂いた後に佐賀で独立しました。
想い
元々は慣行栽培の米農家の両親のもと、サラリーマンをしていたが、ご自身の病気がきっかけで、食と有機農業に興味を持ちました。 陽光ファームの桑原さんのもとで修行して、地元佐賀に戻り、2010年から有機農業をスタート。 「高品質の有機野菜を安定供給」をモットーとし、店頭で手に取って品質を見て感じ、安全な上に美味しさも感じて頂ける事をイメージして土づくりから収穫出荷作業に取り組んでいます。
出会い
コロナ禍のなかでの、オーガニックのネット商談会だったのですが、私の奈良の恩師と白川社長は昔からの深い関係もありどちらかと言うと後者の方が関わる大きなきっかけとなっているような気がしますし、恩師からご縁を受け継いだそんな気持ちです。
メッセージ
日本は安全な国と言われ続けてきました。少し視野を広げて世界を見てみると食品安全基準や農薬基準等を比べると本当にそうでしょうか。消費者は安全な食べ物を選ぶ知識を身につけ子供たちの子供達へ受け継いでいく必要があると思います。
商品について
自然の豊かさ
サガンベジでは21種類の野菜を育てています。農薬、化学肥料、除草剤等、化学物質を一切使用しない栽培方法で有機農産物を生産しています。 農園敷地内では、羊たちがいつも草を食べて除草をしてくれています。農園内は光が満ちあふれ、緑は潤い生物、動物、人間が共存し化学物質の無い環境を作り、自然の環境保全に取り組み 「安全で高品質の有機野菜を安定供給」 をモットーとし、生産行程の構築を目指しています。
人間の努力
「安全で高品質の有機野菜を安定供給」 をモットー 創業の想い 昭和時代の高度経済成長期以降、大量生産、大量消費の時代が続き、世間では「安価」「簡単」「便利」を求める現代の豊かな生活となり、毎日食する多くの農産物には大量の農薬や化学肥料、除草剤等が使用され、食品の大半には多種多様な「食品添加物」が含まれ自然のまま、天然素材だけでできた食品等は大変少なく感じる時代になりました。 近年では、日本人の食生活を取り巻く環境は急激に変化し「食」の嗜好や食事のスタイルが多様化し、食料調達のグローバル化はコストを低下させ、日本人の健康や味覚を支えてきた独自の食文化も、その維持が危ぶまれ、「食の安全」への懸念を増大させています。これからは消費者が「安全な食べ物を選ぶ知識」を身に着け、安全な食べ物を購入する時代になっていきます。それを子供たちの子供たちへ受け継いでいく必要があります。弊社は2010年より農薬、化学肥料、除草剤等、化学物質を一切使用しない栽培方法で有機農産物を生産し販売しています。農園敷地内では、羊たちがいつも草を食べて除草をしてくれています。農園内は光が満ちあふれ、緑は潤い生物、動物、人間が共存し化学物質の無い環境を作り、自然の環境保全に取り組み 「安全で高品質の有機野菜を安定供給」 をモットーとし、生産行程の構築を目指しています。その初めとして「有機JAS認証」を取得しました。日々移り変わる天候の中で、作物に耳を傾けながら農産物を作り出し、時には病虫害等が原因で作物が全滅する時もあります。そんな現実の中でも出来る限り科学的な有機農業を行う事により多収穫、高品質な農業生産と「ものづくり」視点での生産体制を確立しより効率的な作業を実現する事で多くの消費者にご購入頂ける様な適性価格、そして安定供給を目指す為に独自の作付け計画ソフトを使い作付けを管理し「安定生産」「安定供給」を可能にする農業経営を目指し日々精進し「安全な食べ物生産」を追求していく所存です。
オーガニック2.0
①化学合成農薬フリー ②化学肥料フリー ③GMO(遺伝子組換え)フリー ④PH(ポストハーベスト)フリー
オーガニック3.0
鮮度(朝採・産直)
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