Producer生産者
宇野牧場宇野剛司さん

宇野牧場について
強み
日本唯一の100%オーガニックグラスフェッドの牛乳。 開業以来「土・牧草・牛」牛乳を作る全ての要素の研究・試行錯誤を続けてきた結果、宇野牧場史上最高峰の環境ができ、採れる牛乳もグレードアップされました。今までとは全く違う牛乳です。
想い
世界最高の牛乳を作る事。 『健康な牛の健康な牛乳』 「良い牛」とは、何十年とうい土づくりと草づくりにより、やっと良い牛が育ちます。乳量を求めるのではなく、いかに牛が健康でいられるかを考えます。化学肥料や遺伝子組み換えによってつくられた穀物飼料を与えられ、過密状態の牛舎では運動不足で、病気にかかりやすいため、常にサプリメントや様々な薬品などが投与されています。それらの薬品は、当然牛乳の中に混じります。人間のお母さんも、授乳期には薬や添加物の接種を控えるのと同様です。 『東京ドーム40個分に110頭』 宇野牧場の牛は、四季、昼夜、問わず牧場で自由に過ごし、自分たちの食べたい草を選んで食み、休みたいところで休む。のびのびとたくましく、自然の中で過ごしています。 牛に自由を提供して、美味しい牛乳を作ってもらっています。 『乳酸菌の数に研究者も驚く』 私たちの腸を健康に保つためには、多くの種類の乳酸菌が必要です。国はヨーグルト1ml内に1000万個以上の乳酸菌を基準としていますが、世界最高峰の牛乳で作るヨーグルトには、1ml内に5億2000万個の乳酸菌が発見されました。
ナチュラルハウスとの出会い
同じグラスフェッド牛乳の生産者からのご紹介がきっかけでした。その後、社長自ら牧場を訪れたことから交流が始まり、現在へと続くご縁となっています。
会員の皆様へのメッセージ
「日本で一番幸せな牛から生まれた、自然の恵みそのままの牛乳をお届けできることが、私たち宇野牧場の何よりの喜びです。」
商品について
自然の豊かさ
北海道北西部、日本海に面した天塩町で、宇野牧場は広大な牧草地を活かした放牧酪農を営んでいます。日本海から吹く潮風が運ぶ天然のミネラルは牧草を育み、その草を牛たちは自由に食べながら自然のリズムで過ごしています。土を育て、草を育て、その草を牛が食べ、ミルクが生まれる。土地・草・牛・人がつながる循環型の酪農が、宇野牧場のものづくりの原点です。
人間の努力
宇野さんが大切にしているのは、牛が牛らしく健康に暮らせる環境です。効率だけを考えれば、穀物飼料で乳量を増やし、化学肥料で牧草の生産性を高めることもできます。しかし宇野牧場では、自社で育てた有機牧草を中心に育て、牛本来の食性を尊重した放牧酪農を続けています。2019年には、有機飼料・有機畜産物・有機加工食品の3部門で有機JAS認証を取得。さらに、ホルモン剤を使用せず、十数年にわたりA2遺伝子を持つ牛群づくりにも取り組み、有機牧草100%で育った牛から搾るオーガニックグラスフェッドA2ミルクを生産しています。「日本で一番幸せな牛」を育てたいという想いが、自然なおいしさにつながっています。
2.0(オーガニックステップ)
①抗生物質フリー ②遺伝子組換え飼料フリー ③ウインドレスフリー(開放鶏舎)
3.0(おいしさの理由)
①ずーと良い土 ②微生物が生きる土づくり ③牛の健康管理は牛自身で ④十勝の牧場主も求める牧草。
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