Producer生産者
めぐり農場末利公一さん

めぐり農園について
自然の恵み
野菜が元気いっぱい育つ土作り 良い肥料だからこれを使おう!といってずっと使っていると、畑のミネラルは偏ってしまいます。土の状態を見て必要な肥料を選び、使い分けています。
人間の努力
この地方の資源を使って人々のためになることがしたい。地方の資源を使った何かを探す中で、農業が一番自分に合ってるのでは?という思いから農業をしをしようと思いました。 大阪市生野区生まれ。市島町で新規就農。21歳のとき福井県上味見地域でお祭りのお手伝いや雪かきのボランティアをしていました。 過疎高齢限界集落という地方の最先端を走るそこの地域では、仕事がないから若者がどんどん出て行き、最低年齢が40歳という地域でした。そこの地域ではそのまま飲める水がジャンジャンと流れていました。この水を飲んで、周りの山を見渡しながらインドネシアに行った記憶が蘇りました。それはインドネシアでは常にミネラルウォーターを飲まなければ行けず、日本みたいに綺麗な水がいたるところにあるわけではないということです。帰ってから、世界の水問題を調べてみると多くの国で、人が綺麗な水がなくて死んでしまってるという事実にびっくりしました。この地方にある資源はまだまだ可能性を秘めているじゃないか。この地方の資源を使って人々のためになることがしたい。 地方の資源を使った何かを探す中で、農業が一番自分に合ってるのでは?という思いから農業をしようと思いました。
出会い
時はコロナ禍、認証を卒業し「だれが・どこで・どうやって作ったのか」がわかる生産者を探すため、日本全国を回っていた時に出会いました。
会員の皆様へのメッセージ
ー野菜は愛情を伝える材料ー 食べた人が自分らしく生きれることを祈って。食べた人が自分を愛せるようになることを祈って。
商品について
商品コンセプト
野菜は愛情を伝える材料 めぐり農場
Artisan(職人)Farmer/Producer
「何をつくるのか」を考えたとき情熱を込められるものを作りたいと思うようになりました。 自分が好きなものを、自分が幸せになるものだったら情熱が込められる。 情熱を込めてつくった野菜は食べてくれた人がより幸せに感じてくれると思っています。 私の幸せとは、健やかな日常の中に楽しい非日常がうまく循環している生活であり、愛情あふれる生活を送ることです。 食べてくれた人の幸せを願い、食べてくれた人の日常が豊かになる材料を、非日常を楽しめる材料をつくっています。
おいしさの理由
サラダ好きが作るサラダ野菜 この大きさの方が口に入れたときに美味しい、この野菜をベビーリーフにまぜたら美味しいのではないか?と好きだからこそ飽きずにこだわりがあります。サラダが大好きで毎日食べてます! 美味しくて楽しくて、今日の生活も豊かーー!!と思えるようなサラダ野菜を使っていますー!!
オーガニック2.0
①化学合成農薬フリー ②化学肥料フリー ③GMO(遺伝子組換え)フリー ④PH(ポストハーベスト)フリー
オーガニック3.0
鮮度(朝採・産直)