魚介類
2026/08/10ナチュラルハウス推奨:
『サステナブルシーフードを推奨』
①食の工業化
『天然魚の乱獲・養殖魚の人と環境への影響』
1,天然魚
乱獲の問題。また発展途上国の非人間的な労働環境の問題が指摘されています。
2.養殖魚
自然界ではありえない高密度の環境で行うため、投薬・飼料が人の健康と環境への影響が大変大きくなっています。
②サステナブルシーフード認証
魚やシーフードは、野菜や畜産物と異なり、海という自然環境から得られる食品です。 そのため「オーガニック認証」という考え方よりもサステナブルシーフード認証をご紹介します。
1.MSC(Marine Stewardship Counsil)認証
水産資源と環境に配慮した漁業でとられた天然の水産物の認証(乱獲されていないことや漁業者の人権について)
2.ASC(Aquaculture Stewardship Counsil)認証
環境と社会への影響を最小限にして育てられた、養殖の水産物の認証(養殖場の環境、飼料、労働者の人権、法令順守について)
③ナチュラルハウス推奨
(だれがどこでどうやって作ったのか)
『美天然魚・養殖魚とも「だれが・どこで・どうやって」つくったのかがわかる商品』
魚を選ぶ際には、「天然魚」「養殖魚」についてのガイドラインとなるサステナブルシーフード認証を理解したうえで、「だれが・どこで・どうやって」育てているのかがわかる魚介類を推奨します。